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プロフェッショナル修斗公式戦山口大会「闘裸男22」Direction of The Cage 2 レポート

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プロフェッショナル修斗公式戦山口大会「闘裸男22」Direction of The Cage 2 終えて

2018年7月1日、プロ2戦目
念願であった地元山口県で初となるプロフェッショナル修斗公式戦
そして相手は総合格闘技を始めた時の師匠の一人である岡田さん
夢であった舞台で最高の相手と闘ってきました。

試合前、入場口でスタンバイしていると万感の思いがこみ上げ何とも言えない気分になり集中力が乱れていたのですが
いつもの仲間との試合前の儀式でストンと落ち着きました、頼りになる奴らです
良い感じで気持も整い いざケージへ

今回は初めて私の試合を見る少年部の弟子、多くの道場生や仲間に
「絶対に最後まで何があっても諦めず気持ち前に出続ける姿を見せる」
コレだけを心に誓い試合に挑みました

1ラウンド目から全力で倒しに行くもジャーマンで投げられ、バックを取られ、殴られといきなりの劣勢、、
しかしずっと仲間達と稽古してきた動きでスタンドへ戻し打撃戦へ
気合で前に出るも岡田選手のバックステップからのジャブとストレートを食らう、、打撃も上手い

2ラウンド目は更に圧力を上げ前に出るが岡田選手も下がらない、お互いに気持ちがブチ上がり全力の打撃戦!!
中盤に思い切りカウンターをもらいダウンを食らいスタミナも切れかけギリギリの状態になった時
少年部たちの「先生頑張れー!!」との声援が驚くほど鮮明に聞こえたんです
本当に不思議な感覚でしたがあの声援を聞いて気持も奮い立ち最後まで戦い抜く事が出来ました。

結果はドロー。
でも全力を出し尽くせて気持ちはスッキリ晴れやかです
気持ちで試合を受けてくれた岡田さん
山口開催に尽力して下さったTORAO山本さんはじめ関係者の皆様
そして応援してくれた道場のみんなと仲間達
本当に感謝しています、ありがとうございました!!!!

ただ、とある約束を道場生達としていたのですがその約束を果たせなかった事だけが心残りではあります。。。
さて、どうしたものか笑

レポート:宮崎idomus清孝

 

山口プロ修斗レポート

山口初の修斗してそこに上がれるこのオファーをもらえて光栄、色々考えたけれどとりあえず気合い入れて出場を決めました!
地元というプレッシャーとか連続の試合で疲れとかも色々あったけれどとりあえず「やったるしかない!!」の気持ちで試合に臨んだ
結構スケジュールも厳しくギリギリのラインだったけど、ギリギリにならないと見えてこない部分の成長もあったように思う。

でわ試合を振り返ってですが
1ラウンド目

自分の距離で打ち合う、距離を詰められたら四つ組で応戦って決めていた
相手は打って来るそう思っていたが予想通り打って来た! が、半分は金網に押し込んでからのテイクダウン狙いだったように思う
金網際での攻防は腰が強くて押し込まれたままだった、でも僕は金網を背負って体をコントロールするのが好きだ、笑
そこでタイミングをみて膝で削る パワーは使わないがモットー笑
常日頃から、それをやって来たその成果が出たと思う

が、想定外だったのはレフェリーのブレイクが早い、、もう少し攻防したかった、、残念

2ラウンド目 打撃からの壁の攻防1ラウンド目と同じ展開 ただ、相手は失速しなかった
体力がある、よく練習してる証拠だなと思う
ラスト30秒 一瞬集中力が切れた、パンチをまとめられグラつかされた、、そこが一番の後悔

後はもう少し、打撃戦に出ても良かったかなとも思った

プレッシャーも大きい試合だったがその過程も含め成長があったと自分では思う。

レポート:Nori

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